動画ミーティングを通じたノウハウ共有と全社目標の一元管理
- 業種
- 医療・医薬品、流通・小売・アパレル
- 利用用途
- 教育・研修
- 業種: 小売(ドラッグストア)/ 流通
- 利用用途: 商品知識や販売ノウハウを店舗間で情報共有・動画による定時ミーティングで全店舗統一した目標の共有設定
- 企業規模・導入環境: 全国約500店舗 / 動画総本数 約1,000本 / 主な視聴デバイス:タブレット(iPad)
導入のきっかけは何ですか?
医薬品や化粧品は季節ごとに需要が激しく変動するため、定期的な商品知識と販売研修は欠かせません。特に全国約500店舗を展開する当社では、集合研修での物理的・コスト面の限界があり、必要な商品情報を全店舗に均一に届けることが困難な状況が続いていました。また現場が紙のマニュアルだらけになってしまい処理できなくなり、時期的なトレンド商品や新製品情報のタイムリーな情報共有ができず、店舗によってお客様への提案内容や、POPやディスプレイにばらつきがでることが大きな課題でした。また、勉強会のための会場手配や社員の移動にかかるコストも年々大きな負担となっており、より効率的かつ効果的な情報伝達手段を模索していました。社内情報システム部での自社開発も検討しましたが、動画データの取扱いのハードルが高かったため断念していたところ、偶然にDOUPA!ポータルに出会いました。
なぜDOUPA!ポータルを選んだのですか?
動画だけでなくPDF資料も同一プラットフォームで配信できる点が、商品カタログや添付資料を多用する当社の運用に最も適していました。当社に合わせたセキュリティ対策、動画やPDFデータの分類ルールの機能追加など、実際の業務フローに合わせた柔軟なカスタマイズにスピード感を持って対応いただけた点が大きな評価ポイントでした。さらに、DOUPA!ポータルは直感的な操作性に優れており、IT専門家がいない店舗現場でも迷わず、設定・視聴ができることも、選定の大きな決め手となりました。
DOUPA!ポータルを導入して何がどのように改善されましたか?
最新の商品情報や販売ノウハウを、本部から全店舗へほぼリアルタイムに一斉配信できる体制が整いました。以前は紙のマニュアル配布や、研修会場への移動時間やコストが大きな負担でしたが、DOUPA!ポータルの導入により大幅に削減できています。実績情報や強化商品のアナウンスを毎日のルーティンに組み込むことで、店舗スタッフが自発的に情報をチェックする文化が根付き、現場のモチベーション向上にも大きく貢献しています。お客様への提案品質が均質化されたことで、来店されたどの店舗でも同水準のサービスが受けられるようになりました。
